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Predy Privacy Policy

Predy プライバシーポリシー

Predy の提供にあたり、利用者情報の取扱いについて以下のとおり定めます。本ページは App Store の Privacy Policy URL として利用することを想定しています。

最終更新日: 2026年10月11日

1. 事業者情報

Predy に関するプライバシーのお問い合わせは go0428_0601@icloud.com までご連絡ください。

2. 取得する情報

  • アカウント作成、ログイン、本人確認に必要な情報
  • タスク、プロジェクト、投稿、プロフィール、公開範囲設定など、利用者がアプリ内で入力または送信する情報
  • 利用端末、OS、アプリバージョン、言語、タイムゾーン、クラッシュ情報、通知設定など、サービス提供や安定運用に必要な技術情報
  • アプリ起動、セッション、画面表示、オンボーディング進行、タブ選択、プロジェクト・タスク・タイマー操作、機能利用、課金導線などの製品操作イベント
  • Firebase Authentication のユーザーIDからSHA-256で生成した疑似ユーザーID、および製品分析SDKが生成する端末ID(広告識別子であるIDFAではありません)
  • サポート問い合わせ時に利用者が送信するメール本文や添付資料
  • iOSで広告トラッキングを許可した場合、Predyの広告によるインストール成果を測定するために取得する広告識別子(IDFA)、Meta SDKが生成する端末単位の識別子、インストール・起動・セッションの標準イベントと時刻、アプリ・端末環境情報、およびSDKの動作診断情報。詳しくは「5. 広告とトラッキング」を参照してください。

製品分析サービスには、プロジェクト名、タスク名、メモ、投稿本文、メールアドレス、生のFirebaseユーザーID、プロジェクト・タスク・取引の内部IDその他の自由入力情報を送信しません。

3. 利用目的

  • アカウント機能、タスク管理機能、投稿機能、通知機能など Predy の主要機能を提供するため
  • 不具合調査、品質改善、セキュリティ確保、不正利用防止のため
  • 問い合わせ対応、重要なお知らせの送付、利用規約違反への対応のため
  • オンボーディングや主要機能からの離脱、機能利用率、ファネル、継続利用率を分析し、機能改善や新機能を検討するため
  • PredyのInstagram等の広告からインストールにつながったかの測定、およびPredyの広告配信の最適化のため

Firebase AnalyticsおよびAmplitudeへ送信する製品分析データは、製品分析とサービス改善のためだけに利用し、広告配信、広告効果測定、データブローカーへの提供、または他社のアプリやウェブサイトを横断した追跡には利用しません。Metaへ送信する広告計測データは、以下に記載する別の目的と許可条件に従います。

4. 外部サービス

Predyでは、アプリ配信、決済、認証、データ保存、通知、障害解析、クラウド運用、製品分析およびPredyの広告成果の計測等のために、Apple、Google、Firebase、Amplitude、Metaその他の委託先または提携先サービスを利用する場合があります。これらの事業者は、それぞれのプライバシーポリシーに基づいて情報を取り扱います。

Amplitude, Inc.(製品分析)

Predy は、オンボーディング、主要機能、ファネル、機能利用率および継続利用率を分析するため、Amplitudeを利用します。Amplitudeには、製品操作イベント、FirebaseユーザーIDから生成した疑似ユーザーID、Amplitude SDKが生成する端末ID、アプリ・端末環境に関する限定的な情報を送信します。

これらの情報は製品分析およびサービス改善のためだけに利用し、広告配信、広告ターゲティング、広告効果測定または他社のアプリやウェブサイトを横断した追跡には利用しません。情報は米国リージョンで保存・処理される場合があります。詳しくは Amplitude Privacy Notice をご確認ください。

Meta Platforms(Predyの広告によるインストール成果の計測)

このMeta SDKによる広告計測は、iOS版Predy 8.11.0以降を対象とします。それ以前のiOS版およびMac版では、このMeta SDKによる広告計測を行いません。

Predyは、利用者がiOSのApp Tracking Transparencyで許可した場合に、MetaのFacebook SDKを通じて、広告識別子、SDKが生成する端末単位の識別子、インストール・起動・セッションの標準イベントと時刻、アプリ・端末環境情報をMetaへ送信します。SDKの動作診断情報を処理する場合もあります。これらはPredyの広告成果の計測と広告配信の最適化に使用します。Metaによる処理については Metaプライバシーポリシー をご確認ください。

5. 広告とトラッキング

PredyのInstagramなどでの広告からアプリのインストールにつながったかを測定し、Predyの広告配信を最適化するため、MetaのFacebook SDKを利用します。これはPredyのアプリ内に広告を表示する機能ではありません。

App Tracking Transparency(ATT)の確認で利用者が許可した場合にのみ、Meta SDKを初期化して、広告識別子(IDFA)、SDKが生成する端末単位の識別子、インストール・起動・セッションの標準イベントと時刻をMetaへ送信します。SDKはアプリバージョン、OS、端末モデル、言語、タイムゾーン、通信事業者や画面の情報などの環境情報を付加する場合があります。また、SDKの動作診断のためにクラッシュ等の診断情報を処理する場合があります。通信に伴い、MetaはIPアドレス等の通信情報を受け取ります。Metaはこれらの情報を広告成果の計測等のために他のサービスで取得した情報と関連付ける場合があります。

この広告計測のために、PredyのログインID、氏名、メールアドレス、タスク・プロジェクト名、メモや投稿本文、購入履歴をアプリからMetaへ渡すことはありません。Meta側とアプリ側の自動イベント記録を無効にし、Meta側のEvent SuggestionsとAutomatic Advanced Matchingを無効にする設定を採用します。Amplitudeへ送信する製品分析データは、広告または広告トラッキングには使用しません。

ATTを許可しない場合、Meta SDKを初期化せず、Meta SDK経由の広告計測イベントを送信しません。許可の有無によってPredyの機能や価格は変わりません。iOSの「設定」から「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」→「Predy」で許可を変更できます。許可を取り消したことをアプリが認識した後、アプリからの新しいイベント記録・明示的送信を停止します。既に開始されたSDK内部の通信が直ちに中断されることや、既に送信した情報が自動で削除されることを保証するものではありません。

ATTの許可に関係なく、AppleのSKAdNetworkを利用した個人の広告識別子に依存しないインストール成果の通知が、Appleから広告ネットワークへ行われる場合があります。

6. 国外移転

外部サービスの利用に伴い、利用者情報を日本国外に所在する事業者のサーバーへ送信し、保存または処理を委託する場合があります。Amplitudeへ送信する製品操作イベント、疑似ユーザーIDおよび端末IDは、米国リージョンで保存・処理される場合があります。

Metaへ送信した広告計測・診断情報も、日本国外で保存・処理される場合があります。

7. 第三者提供

法令に基づく場合、本人同意がある場合、または業務委託に必要な範囲を除き、利用者情報を第三者へ提供しません。

8. 保存期間と削除

利用目的の達成に必要な期間、利用者情報を保存します。利用者がPredyのアカウント削除を実行した場合、当該利用者に対応する疑似ユーザーIDについてAmplitudeへ削除要求を送信します。削除はAmplitudeの処理スケジュールに従うため、完了まで一定期間を要する場合があります。アカウント削除後は、端末上のAmplitudeユーザーIDと端末IDをリセットします。

Metaへ送信した広告計測情報の取扱いや保存期間はMetaのポリシー等に従います。Predyのアカウント削除やATT許可の取り消しだけで、既にMetaへ送信した情報の削除が完了することを意味しません。開示・削除等のご相談は本ポリシー記載の窓口へご連絡ください。

9. 開示、訂正、削除等

自身の情報の開示、訂正、削除、利用停止を希望する場合は、本人確認に必要な情報を添えて go0428_0601@icloud.com までご連絡ください。法令および運営上必要な範囲で対応します。

10. 改定

本ポリシーは、法令改正やサービス内容の変更に応じて改定することがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内または本ページで告知します。